
お祖父様が育てたカサブランカ。
すげーきれー。
お祖母様のお墓にもお供えしてた。
いいな。
死が二人を分かつとも、ラブラブだな。
青森に着いて、一旦お家に荷を下ろしたかと思ったら、即お墓参り。
立派な霊園に、私と同じ名字の石碑。
父は去り際に手をふり
祖父は「また来るよ」と言った。
日差しは強く、快晴。
でも、風が涼しい。
帰宅途中に大きな土産屋へ、会社には南部煎餅でいいかね。
兄貴の好物も確保。
ようやく帰宅。
「じゃ孫向かえに行くか」
…はい?
ああ、いとこの姉様の…?
え、こっち来てんの?
は、ハハハハハ
めあは
子供が
k
r
i…
ハハハハハ
でも
敬愛している
姉様のご子息
…っ
だましだましヤルしかねぇ…っ
さも好い人そうに挨拶し
だっこできるまで心を開いてもらい
酒を買いに行く時も着いてきたがったので、手をつないで誘導
か
片時も目を離せない…っ
怖いっ
小さくてくにゃってしてて怖いっ!
なにこの子守りオフライン!
つづく…
…わけがない。
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