もう寝ちゃおうと思ったのだけど、やっぱり記しとこう。
2007年年忘れ@オロナミンC祭
を開き・・・そこねまして。
いつものメンバーで忘年会を開こうとしたのですが
諸事情により、十・シ・めの3人だけとなりました。
で、オロナミンCの在り処はに氏しか知らないので
ただの忘年会と相成りました。
前日の会話
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シ「31には実家に帰るので30の方が都合がいいです。」
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十「30はOKなんだけど、バンドの練習が(繁華街)であるから遅れるかも〜」
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って、ことはだ、オロナミン縛りがなくなったのだから
場所を(繁華街)にしてしまえば、十ちゃんも安心できるんじゃね?俺アタマヨクネ?
というわけで、いつもよりはちょっと遠いいけど、(繁華街)で行うことにしたんですよ。
(繁華街)に住んでいるROお友達kkrgちゃんに、オモシロそうなお店を聞いてみると
kkrg「牢屋、ありますよ」
・・・。それ、きっと、行ったことあるなあ・・・。別の街ダケド。
採用。詳細は告げず、2人にメール。
わかりやすいところで待ち合わせしていざGO。
二人が入り口でドン引きしてるのなんてキニシナイッ!
つうか正直、入り口の無駄な作りには、内容を知っている私も引いてた☆ミ
この系統のお店、私と十ちゃんは来た事があるのだけど
シ氏は初めてなんだよね…。
楽しんでもらえたら…いいな(希望)
まずは飲み物を頼んで…ああ、もうアヤシイ品名ばっかりだ☆
名前から「なに味」なのかマッタク予想できないけど、
それも面白いよね。というわけで、「水色でキレイだから」とか「名前がイカしてるから」「空気読まずソフトドリンクで」という理由で各々注文。
その後に食事も各自好き勝手に注文。
でも、これだけは頼まなくちゃね。
ロシアンルーレット系、料理。過去に、に氏が1/6を3回連続で引き当て。
は氏が十ちゃんにムリヤリ食わされて撃沈し。
パパだけが「口から火が出るほど辛いもの」を食べてもぬるーしてみせた料理。
※注:めあは辛いものが一切食べられません。エビチリが限度です。どうして私は自分の首を絞めているのでしょう。
実は
私、こういうものに、当たったことがないのです。
私は絶対安全。
そういう自信があるのです。
なんていうのかな、神様のご掲示的な。そんな何かがフッと
「これ別に平気よ」みたいに来るのよね。
だから、私は大丈夫。
自信満々に、真ん中の1つを取りました。
し、死んじゃう。
か、っっっっ
かっらーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!イヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
おかしい、今日の神様おかしい!!!!
なによ、あれか、街が違うから!?
この街の神様は違う空気読んじゃった?!!?!?
ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ、し、死んじゃうっ!!!!!!!
出すことも出来ず、かといって
噛む事も出来ず。一口大のあげたちくわの空洞から、カライナニカが伝ってきて。
でも、出すわけにもいかず。ああ、なんで半分くらいにしなかったんだろう。
ていうか、死んじゃう。どうしよう。
しかたなく、飲みました。
その後、珍妙な名前のカクテルと、十ちゃんのソフトドリンクをすっかり飲み干しました。
毛穴という毛穴から、肉眼で見えるくらいの汗のしずくが出ちゃってるんじゃないかと。
もうもうもうもうもうもうもうっ、口の中が痛い。
口の中を針を持ったチクワの妖精さんがノーディレイでソニックブローしてます。
どの料理を食べても味がしません。
このままミモウになっちゃったらどうしよう…orz
それでも、4杯も空ける頃には大分落ち着き。
そうなれば、他の人にもからい思いをさせたくなるわけで。
シ「むしろ当たりたい」
というわけで、またロシアンです。
このお店、ロシアンルーレットラインナップに5品もありやがりまして。
次はたこ焼きを頼みました。
まず、シ氏がひとつ。
続いて十ちゃんがひとつ。自分の一番手前にあるものをとりました。
神様がささやきます。
「手前のとりやすいのをとりたまへ」
私は、端っこをかじりました。
め「このソース、辛い…?」
十「ちょっと濃いソースだよね」
め「…いや、コレ…ちょっと、シ君タベテゴラン」
食い差しで失礼ではありますが、ほんの少しのイヤな予感で
残りをシ氏に食べてもらいました。
(事前に当たりたい人の為に、半分くらいにしようという口裏合わせがありました)
撃沈するシ氏ああ、
中身が偏ってたか。
ちょっとヒリヒリしたんだ☆ミ
私かじったほうには、入ってなかったみたいで
私のイヤな予感を、あたりたがり屋さんのシ氏が被ってくれました。
でも。
ここで終われるほど大人じゃないんですよね。
しばらく食べ進み、会話も弾み。
飲み物も混ぜ始め。そうそう、二人に北海道のお土産があるんだ☆ミ
と差し出したのはコレ。

既に北海道で社員に配った後なので、
箱の中に残っていたのは6つくらい。
ひとつずつ食べました。
シ「なんか、ココ(自分の胸の辺りをさすって)がモヤモヤする。」
…それはきっと恋だよ。十「なんだろう、冷蔵庫の野菜のにおいがする。」
入ってません。
十「でも、まずいけど、面白いほどまずくない。食べられないほどじゃない」
そうなのです。
二人に食べさした後で食べてみたけど。
脂っこさを感じるものの、騒ぐほどじゃなくって残念。
そのあと、店員のにーちゃんにひとつぶあげて
残りはシ氏にもって帰ってもらいました。
烏君、ここ読んでないだろうケド、楽しみにしててね☆ミで、そのお店独自のイベントをはさみ。
コスプレした店員に十ちゃんが頭をなでられたり
シークレットブーツの店員に私が両頬をなでられたり
シ氏が席的に
まったく絡まれなかったりして
ついにラストオーダー。
やっちゃうんだよね。
ロシアンルーレット料理。
一口コロッケ
と
一口シュークリーム私は、コロッケを指差して「こいつだよ」と言ってみました。
なんていうかもう、
見えたんです。
全く同じ装丁の中に潜む悪意が。
迷わずパクリと口に入れるシ氏。
あっはっはっ、このオチャメさんが☆
見事殉職。なぜ、死に急いだ…。
混ざりすぎて本当の色も味もなくした 元 カ ク テ ル をガバガバ飲み干すシ氏。
気を取り直してシュークリームをパク。
シ氏スルー
十ちゃんスルー
めあスルー
残るシュークリームは2つ。
シ氏が私を促す。
やだよー、もう痛いのヤダよー…
真ん中に配置されてたソレを持った瞬間
め「あ゛ーーーー、これだあああああああああorz」
見えない、匂いもしない、けど、
確信だけがあったんだ。それをうばって口に入れるシ氏。其の死に様、見事也。だからなぜ死に急いだ…(2回目)
彼は普段からジェントルマンではありますが
ココまで漢を感じたのは初めてです。でも、その矛先は変えようよ。
長生きできないよ…。
非常に楽しみつくしたのですが
キッチリ2時間で追い出されてしまい、元カクテルを処理し切れなかったのだけが心残りです。
3人(酒飲みは実質2人)じゃ、処理能力が低すぎるにゃー。
其の後胃を落ち着けたいよね。ってことで喫茶店かファミレスを探したのですが
どこも一杯。
大声で笑っておしゃべりもしたかったので
カラオケに入りました。そこにあるのがバカメニュー。
「コラーゲン入り緑茶」
「ゴーヤ茶」
「ウコン茶」
「ローズヒップ茶」←飲みなれてない人はビックリする。
あと2品あったけど忘れた。
十→ゴーヤ茶
シ→ローズヒップ茶
め→コラーゲン入り緑茶
を注文。
注文後にそのお茶がソレゾレ
HOTだと気付きました。
辛いもの食べてみんな暑くなっていました。
というか、居酒屋にしろ、カラオケにしろ、暖房は効きすぎってくらい効いてます。
外の風が心地イイネなんて話してました。
HOTか。
つくづく、好きだな、俺ら。
しかも、40分くらい来なかったし。
残念ながらみんな普通のお茶でしたが。
みんな無事におうちに帰れてますか?
といか、
お腹は大丈夫でしょうか。コレに懲りず、また遊んで下さい。
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め「十ちゃん今日はずっと(繁華街)?」
十「ううん、練習なくなったから、家から来たよ」
それじゃ、もっと近場の街で、よかったんじゃね・・?w